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初めてジャニーズ楽曲大賞に投票してきた

2006年からTwitter上で行われているらしいジャニーズ楽曲大賞。あたしがこの存在を知ったのは去年の2月頭頃ジャニヲタになるちょっと前のことだった。その頃投票はとうの昔に終わっていてその結果が出ていたのだ。去年どんなランキングが出たのかはまったく覚えていないのだか単純に面白くて、一個人の方が行っていると知った時には「すごーい!」と思ったのを覚えている。
そして今年も投票が行われた。下記のものがあたしが投票した内容だが将来この記事を見返したとき思い出しやすいようになぜこれを選んだのかまで残しておこうとコメントをどっぷりと加筆した。


楽曲部門1位「きみへのメロディー」 ジャニーズWEST

ジャニーズWEST史上唯一無二の王道バラードソング。彼らの曲はほとんどが元気いっぱいあげあげソング。元気のある時はより元気がでで良い感じなのだがもともと感情の沸点が高いあたしが通常運転のときに聴くと元気があり過ぎてちょっと疲れちゃう。そんな悩みを解消してくれたのがこの曲。声フェチのあたしにとって7人の声が優しく響き渡るこの曲はリラックス効果絶大。年末年始せわしなく動いていたあたしはこの曲に癒されまくったという理由で1位にランクイン。ちなみに年明けのラッキィィィィィィィ7コンサートでこの曲を聴いた時には不思議と涙が頬をつたった。

楽曲部門2位「Let's Go To Earth」 Sexy Zone

この曲を初めて知ったのはジャニーズワールド感謝祭の映像を見たときだった。その時からひとめぼれして好きだった曲を音源化してくれたSexy Zoneに感謝。最近気づいたのはわたしは舞台栄えする曲が好きってこと。割とスローテンポで歌詞を伝えるような曲が好き。

楽曲部門3位「日本よいとこ摩訶不思議」 嵐

これは完璧にジャニーズカウントダウンコンサートの影響。東山さんと大野くんがコラボしたこの曲を聞いてから2.3日「摩訶不思議っ!摩訶不思議〜♪」が頭から離れなくて困った。


悩みすぎて分からなくなってしまった結果1位から3位までしか埋めずに投票してしまったので次からはもっと練って考えたい。反省!

MV部門「YOLO moment」 中山優馬

TravisJapanとわいわいする優馬くんが可愛かったためこれに即決。今でもたまに見返したくなる。

未音源化部門「この星のHIKARI」 SixTONES

この部門に関しては悩みすぎて叫んだ。京本担としてLOVEもしくはBE CREAZYと悩んだのかと思いきやまさかの勝つんだWINと悩んだのである。なんたってこの曲はあたしの就活応援ソングだったのだ。面接に向かう電車の中毎回「WIN WIN WIN〜♪」と岩橋くんの「we gotta win (*´³`*) 」が脳内再生である。ちなみに来春からお世話になる企業の最終面接の朝にもこの曲を聞きながら面接会場へ向かった。

この星のHIKARIに決めた理由は爽やかなアイドルソングをSixTONENが歌ってるー!という衝撃からだ。あの期待をいい意味で裏切られた衝撃は忘れないでいたい。


出会ってしまった作品。小学生のときに観た『アニー』以来のミュージカル。ほんとに楽しかった!観劇中自然と笑顔がこぼれてた。屋良くんの演技ダンス歌すべてに魅了されてエマさんの歌声に心震えた。ミュージカル大好き!


ここは外せないかみしげコンビ。ジャニーズの世界に転がり落ちるキッカケをくれた人。2人独特の距離感と笑顔に一票。


天からの声に従って担当になってから3ヶ月。まだまだ知らないことばかり。京本くんの歌声が大好きでお仕事に対する高くて熱いプロ意識を尊敬してる。マイペースでお茶目なところも目が離せない。



以上があたしの投票内容だ。こうやってみると年末年始の現場やテレビの影響をダイレクトに受けているのが分かる。時間をかけずに答えてしまったというのもあると思うが先輩と呼ばれる方々(あたしの中ではHey! Say! JUMPより上が先輩)の曲を勉強していなかったため全然分からなかったというのも大きい。ジャニーズの楽曲には敏感でいたいと思った。しかし今年は今年でどんな結果が出るのか今から楽しみで仕方がない。