読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

12月22日 ミュージカル ドッグファイト

12月11日〜14日(全5公演)サンケイホールブリーゼ 12月17日〜30日(全19公演)シアタークリエ 1月7.8日(全2公演)で行われたミュージカル ドッグファイトの12月22日公演を観劇した感想。

f:id:ayakun1228:20160112204613j:image


1幕の終わり方が女の子にとしては悔しくて仕方がなくて可愛くなってやるーーー!!!って思ったんだけど2幕内面!大切!!ってなるお話だった。


屋良くんの表現力。屋良くんのダンスなんなの。初めて屋良くんのダンスを見たんだけど見たことない体の使い方。跳び箱飛ぶときの補助に使う台みたいなどっしりとかまえたバネがあってひょええええ。ってなっていた。屋良くんの歌声ダンスどれも惹きつけられる。

ヒロインのローズ役エマさんの歌声が凄い。とにかくすごい。Endless SHOCKのリカ役として出演していたこともあるらしくその時のSHOCKを知らないことを後悔した。スカッとする伸びやかな声。歌詞がぐぐっと心に入ってきて涙出た。

 

文ちゃんと末さまの絡みは役的に文ちゃんのほうが後輩役だから末さまが文ちゃんにビンタしたし蹴っ飛ばしたりして新鮮で面白かった。

ストーリー関係なく2人が一緒のシーンは毎回かわいくてにこにこしてしまう。

フォークダンス中の末さまはダンスから色気がだだ漏れてて以前屋良くんが言ってた。「末澤は表現するダンスをする」の意味を体感できる作品。

パンツ1丁のシーンあるのは知ってたけど末くんそのシーン2回ある聞いてなくてびっくりしすぎて心臓破裂するかと思った。末さまの足筋の筋カッコよすぎてひょお。筋肉!てなった。


末くんのダンスステップが大きくてターンが綺麗でキレがあって今の末くんがFanky8に合流したらどうなるんだろうってFanky8のダンスレベルが上がる。絶対に。楽しみしかない。フォークダンスの末くんはダンスから色気がだだ漏れで屋良くんが言ってた「末澤は表現するダンスをする」の意味が体感出来る作品。

文ちゃんいつもは物ごし柔らかくしゃべるイメージだったから海兵隊の汚い言葉遣いをしてるのはおお。ってなる。文ちゃん笑顔のシーンは「濵ちゃん!文ちゃん頑張ってるよー!!」って言いたくなる(笑)

カテコで順番に演者さんが出てくるとき「ふおおおお!」って言って手たたいて煽ってる文ちゃん。全然人見知りじゃないじゃーんって思ったんだ。


このミュージカルを通して文一くんが出てる雑誌を読、文一くんのブログをちょいちょいのぞくようになってなんか好きだなって思うようになっていった。

 

ローズとエディが最後の一夜を共に過ごしていくシーンは2人の気持ちが揺れていくのが伝わってきてドキドキするし、ローズの部屋でのシーンは可愛くて可愛くて「可愛いぃー♡」って声が漏れるのを必死で我慢してた。

戦争の時代のお話だから戦闘シーンももちろんあるのだけれどそのシーンがひたすらに怖かった。前のシーンがエディとローズの素敵なシーンだったからっていうのもあると思うんだけど音と照明と演者さんの演技力。銃に乱射されながら倒れていく様が音にどんぴゃハマっていて一気に戦争の世界へと落とされた。「戦争って怖い!」純粋にそんなことを強く感じたシーンだった。


振り返ってみるとあんなにジャニーズの人目的ではない人もいる空間は初めてだった。屋良くんはじめほとんどの演者さんが初めましてだったがその方のファンの方がちゃんといて(当たり前なんだけれど)ジャニーズの舞台とはまた違った雰囲気が流れていて面白かった。どの俳優さんも個性的で素敵な人たちだったからファンになってしまいそう。


P.S.屋良くんのダンスに魅せられて「屋良くんのダンスと結婚したいー」とわけのわからないことを言いながら年を越しました。