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Sexy ZoneにWelcomeされた話


23日Welcome to Sexy Zoneにお邪魔した。

Welcome to Sexy Zoneは、ほっっっっっとに素敵な時間。初めてSexy Zoneのコンサートにお邪魔したんだけど、まずファンの皆さんらぶりーで可愛い♡かっこいい人たちを見に来たのに可愛い子も見れちゃうなんてなんてお得なんだ♡!

OP Jr.から登場するの知らなくてえ?きゃー♡!みたいにワンテンポ出遅れてしまった(笑)

楽しかった〜。個人的なお話をすると社会人1年目、配属されて2週間。女性があたし入れて6人男性13人、20代の女の子あたし1人っていう慣れない職場で慣れないお仕事をして、正直心が折れかけてた。けどコンサートがあるから、コンサートがあるからって毎日いっぱいメモをして、女の子1人で周りの男性の先輩方が変に気をつかってきまうことのないようにうまい塩梅でフランクに立ち回ってきた。だからせくぞ、すとぷりに会えるのも嬉しかったんだけど同世代の女の子がいっぱい みんなできゃーきゃー言えるあの空間が最高に幸せだった!!!お仕事と私生活のバランスがまだつかめなくてこのままだったらおた卒だな...って思い始めてたけどあたしはあの世界にまだいたいしあの世界で生きていきたい!!


コンサートも最高だった!魅せるところは魅せて、楽しむところは楽しむ。なんだろうあたしだけかな?せくぞすとぷりがファンの子にファンサするとその周りもきゃー♡♡♡!!!!ってなるのすごい好きだった。その一角がきゃーって色めきたってるのを遠くから見てるのもすごい幸せだった。とくにすと4!!あーファンサした!ファンサしたー♡って1人でウキウキしてた。

ほとんどSixTONESしか見てなかったんだけどけんてぃーの神々しさと聡ちゃんのぷりてぃーさと代々木を抱いてるマリちゃんの天使力には圧倒された。まずはけんてぃー!スタトロで2階席まで来てくれたとき汗まで光輝いてたからね!きゃーとかじゃなくてひぃーーーって息吸ってしまった。聡ちゃんの笑顔はもー可愛い!脳内に焼き付く笑顔らぶ〜!マリちゃんに対してはため息混じりの可愛いぃ〜♡が出る。マリちゃんがちびっこJr.に向かって「若いね〜」って言ったときはどうしようかと思った。マリちゃんの口から「若いね」なんて言葉が出たらお姉ちゃん1回お墓はいらないといけない!風磨くんは23日2部の髪型めっちゃ可愛い系じゃなかった?!可愛くてあたまくしゃくしゃにしたかった(笑)しょりぽんはLast winter's night で美声を轟かせてて涙こぼれるかと思った。しょりぽんにこんな感情にさせられるなんて思ってなくてびっくりしてしまったよ。


セクガルの子たちがどう思ってるかは知らないけどJr.担からしたらJr.バックをバックとして扱わずステージを一緒に作る仲間として接してくれるのテレビを通して見てても有難かったし、現場で見てもそれはほんとに有難かった。

すと4もそれに答えるかのように仕事してて、すとーんずが仕事してるーー(泣)ってことある事に感動してた。
ラスト挨拶してお辞儀するところが4人とも丁寧で深くてキレイではあ〜(尊敬)ってなってた。



ここ数日悩んでたことがどうでもよくなってもっと楽しく過ごそう〜なんて思える貴重な時間でした!
せくしーせんきゅー!

映画 黒崎くんの言いなりになんてならない

一週間前、やっと観にいけた映画「黒崎くんの言いなりにならない」
二夜連続のスペシャルドラマを観て「こりゃ映画館に観に行かなくてわ~」となり、久しぶりに映画館に行った。


面白かった~~~!映画を観てロスに陥るなんて思わなかった。何日か前、小一時間「黒崎くんに逢いたいーーー」ってうだうだ言ってた。


「どんな顔でもお前はお前だろ」これはお風呂でのぼせた由宇ちゃんを部屋まで送り届け、由宇ちゃんが目を覚まし「すっぴん...」とお布団で顔を隠したときに黒崎くんが放った言葉だ。このセリフ、スペシャルドラマ第二夜の由宇ちゃんを同窓会から助け出すシーンでも言っていた。この時の黒崎くんは本当に思ったことを言っただけという印象だったのだが、今回は違う印象を受けた。「どんな顔でもお前はお前だろ」この言葉を発した後の黒崎くんはどこか戸惑ったような表情をしていて、自分がこんな事を言うことが信じられないかのようだった。黒崎くんはこの時自分の本当の気持ちに気づいたのかな。


「ピアノ」黒崎くんと由宇ちゃんにとってピアノを一緒に弾いている時間は心と心が溶け合うような優しくて幸せな時だったんだと思う。だからこそ黒崎くんはあの空間で奴隷解放宣言をしたんだと思う。想いをバッサリと断ち切るために。


この作品は恋愛だけじゃなくて「男の子の友情 」と「女の子の友情」どちらも丁寧に描いているなって思った。昔は少女マンガとか恋愛映画って2人だけの空間が永遠に繰り広げられてる気がして苦手だったんだけど、食わず嫌い克服してみようかなって思った。
黒崎くんと白河くんの小さいときの映像が流れたとき2人とも普通の男の子に見えるのにどうして黒崎くんはこんなにドSになってしまったのかなって疑問に思ってしまった。



上映中わたしは芽衣子ちゃんに共感しすぎて芽衣子ちゃんんんんんん!と思いながら見ていた。




黒崎くんに勇気を出して「一緒に乗り物乗ろう!」って言って「別にいいけど」って返されるシーン。別にいいけどって返されて傷つくんだけど、傷つくんだけど一緒に乗り物乗れることが嬉しくて、でもやっぱり傷ついてて、めーいーこーちゃーーーーーーん(*꒦ິㅂ꒦ີ)である。わたしは友だちと同じ人を好きになったことが無いから由宇ちゃんと芽衣子ちゃんみたいに同じひとを好きになっちゃって「あ...」みたいな経験を.....したことあるのかな?でも好きな人を絶対に自分のものにしたい!みたいな独占欲が皆無だったから友だちが自分の好き人のこと好きだなって感じ取った瞬間身を引いてた気がする。たぶんどこかで友情が壊れてしまうのを怖かってたんだと思う。ちょっと話がズレてしまったんだけど、この由宇ちゃんと芽衣子ちゃんの「同じ人を好きなことと、わたしちの友情は別でしょ。」がカッコイイんだけど自分の経験したことのない感情が二人の間にはあって変な感じだった。と同時に黒崎くんにかける二人の想いをというか、熱量のぶつかり合いが羨ましくもあった。ラスト、由宇ちゃんが黒崎くんを探してる最中芽衣子ちゃんにあって「わたし行ってくる!」って芽衣子ちゃんに宣言して走り去った後、芽衣子ちゃんは笑顔で「ムカつく」って言うの。このシーンで芽衣子ちゃんと由宇ちゃんと友だちなりたい!!!って思った。この二人の堂々と真正面から相手と向き合うの素敵!こんな人に私もなりたい!!



梶くんの「黒崎くん信者」っぷりが確実にこちらサイドの人だった。黒崎くんに「おはよう!」って挨拶して「あぁ。」って言われただけなのに「黒崎くんがあいさつしてくれたあああ♡」って可愛すぎか!!梶くん女の子の友だち多そう。というか梶くんと友だちになりたい。女の子と仲良しな男の子ってクラスに1.2人はいて、それも下心があるタイプとそうでないタイプがいると思うんだけど梶くんは絶対的に後者で、下心は無いんだけど想いはしっかり持っている感じが岸くんで(って岸くんって思わず書いてしまうほどに梶くんは岸くんだったんだけど)、結果梶くんと友だちになりたい。梶くんみたいな男友だちめっちゃ好き。なにがいいって梶くん優しいんだ!中学生のころいじめられてたっていう歴史を持ってるからなのか人の痛みとか感情に敏感で、とくに「黒崎くんがピアノを弾くのは伝えられない想いがあるからなんだ。」って梶くんに言ってほしいセリフ ナンバーワン過ぎる。そのセリフを言ったあと「そう思うとなんかいいだろ~」ってごまかす感じも梶くんで、梶くんには幸せになって欲し~~~~い。



あとはなんといってもラスト黒崎くんと由宇ちゃんのシーン。きゅんきゅんしすぎでセリフが飛んじゃってるんだけど黒崎くんが「今日からお前はオレの女だ!」って言ったら由宇ちゃんが「黒崎くんの言いなりになんてならない」「でも好き~~~~♡」って言って黒崎くんに抱きつくんだけど、もう可愛くて可愛くて(/ω\)♡あ~可愛い!!!!その後黒崎くんがドSに発揮して「おい!いい加減にしないとキスするぞ!!」ってアゴぐいってしたら由宇ちゃんが「いいよ♡」って目つぶるの!可愛い!可愛いが過ぎるぞ!!!!そんな事言われちゃったもんだからその後の黒崎くんがきゅうにおどおどしちゃってそれがまた可愛くてあーーー!!!♡♡♡この時の黒崎くんの表情が今まで見たことないくらいほんとに可愛くて、お家で観てたら壁にアタマ打ちつけてる勢い。

幸せになってね~~♡






久しぶりに映画観たけど映像がきれいだった~観覧車のところとか、ラスト紅葉のことろとか。
ひとつ疑問だったのがスペシャルドラマ第一夜、由宇ちゃんは転向してそうそう黒崎くんの奴隷三ヶ月宣言されて、学校行ってすぐクリスマスツリーの飾り付けを命令されてるんだけど、映画ラストのシーン紅葉がめっちゃ綺麗だったってことは11月下旬位ってことで、そこから逆算すると由宇ちゃんは9月の二学期始めに転校したことになるのね。んで転校初日クリスマスツリー飾ってるって、黒崎くんの高校クリスマスツリー出すの早くない?????



まあそういう疑問は置いといて、本編以外のお話をすると、黒崎くんモデル歩き最高だった!黒崎くんモデル歩きしてる~~~ってなった。黒崎くんは態度は横暴に見えるんだけど仕草がキレイで品がある。だからあんなに無愛想で怖いのに黒王子←って呼ばれるんだろうね。あれで仕草もズボラだったら本気でヤな奴。



映画観終わってから本屋寄ったら小松菜ちゃん表紙のspoon.があったからパラパラ見てみたら黒崎くん特集で菜奈ちゃんのテキスト載ってて、文中で菜奈ちゃんが「本当に黒いのってじつは白河くんの方だと思うんですよ。...由宇がじつは黒崎くんの方が白いことに気付いてるところも含めたつもりで演じたつもりなのでそこも観て欲しいです。」って言ってて、あたしが言葉に出来なかったもやもや晴らしてくれた~♡!って嬉しくなったよ。そう!それそれー!!って。


はあ♡楽しかった♡(*ˊᗜˋ*)/♡



黒崎くんのピアノ曲  サティ ジムノペディ

3/2 スーベニア~騒音の歌姫~

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まずは三田さんのセリフ量が凄い!!!!一人お芝居みたい!


ここからは本編のお話を個人的解釈含めてつらつらと綴るのでネタバレ諸々ご注意ください。


最初ジェンキンスさんが愛されてる理由がわからなくて、ただの頑固なおばさんって感じで、なんでだろうばっかりだったんだけど、2幕仲間たちが彼女に対する思いを語るシーンひとつひとつからジェンキンスさんが愛される理由が分かったような気がした瞬間涙が出れ流れてきた。


ジェンキンスさんが音痴な理由は天性的なものだったりいろいろ説があるみたいだけど愛は盲目、恋は盲目って言葉があるようにジェンキンスは歌を愛しすぎてるあまり音楽に対して盲目になっちゃって音痴なのかな~と思ったり。


デュークはジェンキンスさんの美貌だけじゃなくて、彼女が純粋で慈悲深い人ってことにいち早く気づいたんだと思う。だからあそこまでジェンキンスさんに惹かれていったし支えたい、尽くしたい、そばにいたいって奮闘していたような気がする。


ジェンキンスさんは自分が信じたものを疑わないひと。愛情の注ぎ方がうまいひと。でもいままでの人生で愛したひとが居なくなっちゃったり、周りにいる人が少なかったから過剰にデュークたちに愛情を表すのかなと思ったりもした。ふとした時にジェンキンスさんから漏れる一言一言に寂しさが隠れてた。


コスメは1番理性的なひと。最後まで自分の理性、自分のやりたいこと、世間の目と戦ってた。


タイラーは唯一の肉親としてジェンキンスさんとジェンキンスさんの意思を大切にしたいと思ってるひと。最初はお小遣い目的に協力してたけど、彼女の歌に対する愛の深さ、タイラーたちを必要だと言ってくれるその言葉や思いに応えたいと心動かされていく。


ミーシャは優しいひと。いままで信じていた自分の音楽とは違うものをジェンキンスさんは持っているそう感じたからこそ最後まで支えようと思ったのかな。


ジャニス・シンプソンはどこで心を動かされたんだろう。レコードを出そうと言った時点では妬みがあった。
そのあとの彼女のセリフに「あたしは幼いころから正しい音程で歌うように教えられてきた。」「ある音の次は心地よい音程であるためにこの音でなければならないなんて誰が決めたの。歌は歌いたいようにあるべきよ。彼女はそれを体現しているの(ニュアンス)。」って言ってるからレコードを出したあと、心が動いたのかな?それともレコードを出すために一生懸命、楽しそうに歌うジェンキンスさんを見てなにか感じるものがあったのかな。






最初あたしは「歌に心を込める」の意味が分かっていなかった。知っているつもりだったけど本当の意味をわかっていなかった。ジェンキンスさんをずっと見てるとその意味がわかるような気がして「歌に心を込める=全身全霊で楽しむ」ってことなのかなって。全身全霊って言葉以上に難しいことだと思うんだけどジェンキンスさんはそれを成し遂げてしまうからこそ熱狂的なファンがいたのかな。


でも最後ミーシャが「彼女(ジェンキンスさん)の歌は笑いの中にある喜びの歌」って表現してて、その言葉が引っかかった。どういう意味なんだろう。わかんなくてくやしい...

100年前ジェンキンスさんの生きて時代の空気、劇場が笑いと大喝采に包まれた当時の空気を全身で感じてたらわかったのかな。





2幕のカーネーギー・ホールに向かう前、ミーシャ、タイラー、デュークがジェンキンスさんのトランクに彼女への想いを込めるシーンが大好きだった。彼らが何を思いジェンキンスさんのそばにいたのか、その心の動きがわかる構成演出ありがとうございますだった。





「クレイジー・リズム」4人が歌う歌が大好きだった。
クレイジー・リズムっ♪クレイジー・リズムっ♪クレイジー リ ♪ズ ♪ム~♪







貴女の声をみずみずしく、水だけに。

YES YES YESです!!!!

心で歌う   心で聴く



ジャニオタ1年目総括

 もうすぐでジャニーズの世界に転がり落ちて1年が経とうとしている。そんなとき「ジャニヲタ1年目は今しかないんだぞ」こんな言葉が降ってきた。そうだ!この激動の1年を文章にしなくては!そんな思いでこの文章を書き始めた。


この1年目を振り返る前にジャニーズの世界に転がり落ちる前のお話もちょこっとしようかな〜と思う。

それは高校1年生のころ、ジャニーズで初めて好きになったのが中山優馬くん。と言うか中山優馬を好きになったらジャニーズだった。どんな初めましてだったかは覚えていないけれど「中山優馬w/B.I.shadow 悪魔の恋」のCDを買って夏休みは毎日のようにPVを観てた。「恋して悪魔バンパイアボーイ」のドラマも食い入るように見てたし、その年の紅白歌合戦にNYCとして優馬くんが出たときもテレビの前全力待機で観てた。かといって当時の我が家にはBSが付いていなかったから少クラなんて見られなかったし、そんな番組があることすら知らなかった。そんなこんなで今で言うような茶の間状態。それに自分自身の反抗期やら、大学受験やらが控えてたことが重なって優馬くんからは離れていった。

ちょうどあたしが優馬くんから離れてた頃に今度は母が嵐にハマっていった。ひみつの嵐ちゃん内のコーナーマネキンファイブでファンの人が投票できるイベントに連れていかれては真夏の赤坂サカスで5.6時間並んだ。しまいには「なんで嵐本人がいないのにこんなに並ばなきゃ行けないの?!」って大声で愚痴をこぼした。その瞬間確実に周りにいた嵐ファンの方を敵に回したと思う。いまその方たちに全力で謝りたい。そしてその時代を知らない方たちには嵐さんがコーディネートした「服」を見るために5.6時間並ぶ狂気の時代があったことを知っておいて欲しい。ただ、生まれて初めて行ったコンサートが嵐の国立競技場だったって言うのは母に感謝しかない。いつの年かは忘れてしまったけど台風が直撃ときだったのは覚えてる。天井から5列目ぐらいだったため嵐さんが米粒よりも小さかった。数ヶ月後のライブDVDを見てこんなことしてたんだ〜(笑)なんて母と話してた。でも全会場が見渡せたあの席からファンの人だけが歌ったA・RA・SHI A・RA・SHI for Dream〜♪には鳥肌がたった。今でこそ素敵な経験だったと思えるけれど当時のあたしは「全部母がお金出してくれて話題のコンサートに行けるなんてラッキー!」ぐらいにしか思ってなかった。ミーハーもいいところだ。その後何回か嵐のさんのコンサートに連れていってもらった。2年前くらいから母はHey! Say! JUMPにもハマり出してあたしが軽い気持ちで「もう嵐のコンサート当たらないしJUMPのコンサート行こう」なんていったら「いいねー!」なんて乗り気でFC会員になりコンサートに連れていってくれた。はたから見たら娘の付き添いに母が来ている図なのだが本当は母の付き添いで娘が来ているのだ。そんなこんなで母の付き添いで楽しい思いを沢山させてもらっていたのだが私自身はジャニーズには熱中すること無く、ジャスティン・ビーバーやOneDIRCTION、西野カナさんにハマったりしながら月日が流れていった。


そして2014年12月24日、Hey! Say! JUMPジャニーズWESTが週交代で出演するバライティー番組リトルトーキョーライブのクリスマスSPが放送された。この日の放送であたしは衝撃的な出会いを果たす。10月から2グループ週替わりで始まったこの番組をこれまでJUMPの週は何回か見たことがあった。しかしジャニーズWESTさんを見るのはその時が初めてだった。「妄想ライブ」と名付けられたコーナーで視聴者のデートでの妄想シチュエーションを実演していくのだがその時の重岡大毅くんの妄想シュチュエーションで彼の笑顔を見た瞬間雷が落ちてきた。「なんだ このアイドルスマイル120%の人わーーーーー!!!!!!!」って。
それがこちら↓↓↓

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ここから一気にジャニーズWESTという存在があたしの中に入ってきた。歌を歌っては普通に上手いと思った。ジャニーズにこんな人たちがいたの???!って。


この突然の出会いから年が明けて大学のテストやらなんやらが落ち着いた1ヶ月半後の2015年2月の2週目、10日ぐらい何の予定もない期間が生まれた。その期間にドラマ「ごめんね青春」と「アゲイン」を一気に見て、動画サイトでは「少クラの昔話シリーズ」からパフォーマンスしているものまでありとあらゆるものを探しては見て、文字通り転がり落ちるようにジャニーズWESTにハマっていった。それからまいジャニのWESTさんにお手紙を書いた回を見ては泣きながら大笑いして関西ジャニーズJr.も大好きになっていった。

このことから、あたしはこの時期をジャニオタの始まりと呼んでいる。

そしてついにこの時期「ザ少年倶楽部」という番組を知ったのだ。ありがたい事にいまのテレビ環境下ではBSが見れる。しかしこの番組の存在を知ったとき既に2月の3週目に入ってしまっていたのであたしが少クラを見始めたのは2015年3月からとなる。(少クラは第1第2水曜日放送の同週金曜日再放送なのだ。)
少クラまでの期間何をしていたかといえば同じ動画を繰り返し見たりTwitterジャニーズWESTさんに関する情報を集めに集めまくった。そう!ちょうどその時期Myojoの1万字インタビューがジャニーズWESTさんだったので今ででいるものを読んでは大泣きし、BOOKOFFにいってバックナンバーを探して読んでは大泣きした。あの1万字インタビューを読んでWESTさんを嫌いになる人なんていないでしょう??

そして時は同じく少クラの放送を待っていたこの時期あたしはジャニーズWESTさんにハマるきっかけが重岡くんだったのにも関わらず神ちゃんの存在が気になって気になって仕方がなかった。そして舞台 ブラッドブラザーズの記事が載っている雑誌をいくつか購入している。
 その中の1つSTAGE Squareで現在担当と名乗っている京本大我くんとの初めましてを果てすこととなる。ブラッドブラザーズの記事を読み終わったあとパラパラとほかのページを見ていたらこのページにどことなく惹かれてテキストを読んだのだ。

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テキストを読んだ後の第一印象は「お仕事に対する考え方が素敵な人だな〜」ってこと。「オーディションの日の夜はやりきった感でぐっすり眠れた。受かるとは思っていなかった。これをいい経験としてもっとミュージカルの勉強をしたいと思った(ニュアンス)。」と言っていて清々しい人だなって。そしてプロフィール欄に目を通すとジャニーズJr.として活動中。.....え???この子Jr.なの???状態である。

その後母に「雑誌読んでたらお仕事に対する考え方が素敵な子がいてね〜京本大我くんっていう子なんだけどね〜Jr.なんだって〜」と言ったら母はすかさず「あー!京本政樹の息子でしょー!!」と言ったのだ!もう意味が分からなかった。まずなんで母が京本くんの存在を知っているのか。さらに京本政樹さんの息子さんだったなんて!確かに苗字一緒だけど全然気が付かなかったよーーー!!!!(発狂)である。

そこからあたしはJr.という存在に興味を持ち始めた。Jr.と聞いてまず頭に浮かんだのはB.I.shadowの高地くん。ゆまB.I.のPVで何度も見ていたこと、我が家では日曜のお昼といえばスクール革命枠の番組が流れていたということから真っ先に浮かんだのが高地くんだった。彼はスクール革命以外のお仕事は何をしているんだろう?となったのだ。そこでまたまた動画サイトの登場である。調べてみると「バカレア組」というものが出てきた。そこではめっちゃカッコいい高地くんが踊っていたのだ。あたしの中で高地くんはゆまB.I.の時で止まっているもんだからすったまげた。よく見ると同じB.I.だった北斗くんもいてこりゃまたセクシーな男性になっててすったまげた。またまたよく見ると慎太郎くんもいてすったまげた。慎太郎くんにいたってはすったまげたどころではない。なぜかあたしの記憶の奥底に「スノープリンス合唱団のセンター=慎太郎くん」というキーワードが眠っていたのだがその記憶が瞬時に蘇りえ?あれ??同一人物???てな感じである。他の動画を見ては筋肉マッチョマンのアクロバット決めちゃう系男子になっていて完全に浦島太郎気分である。この時はこの3人の衝撃が大きすぎて京本くんの存在が見事に記憶からすっ飛んでいた...。

京本くんをバカレアのメンバーとして認識したのが3月放送分の少クラである。彼らは先輩たちの曲をメドレーで披露したのだかその中に京本くんもいて「あ。ホントにいる。ホントにJr.なんだ〜」というような第2印象で意外とあっさりしていた。この時の1番はやはりジャニーズWESTだったのだ。


その後ガムシャラとまいどジャーニ〜という番組の存在を知り、Jr.という存在をより近く認識するようになる。

このあたりから就職活動が忙しくなるので新しい情報収集はあまり出来なくなった。就職活動中はジャニーズの曲に大いに支えられた。朝早くから会社説明会や面接に行かなければいけない時はWESTさんの曲を聴いて目を覚まし、気合を入れた。ただ「ええじゃないか」が流れてくると「全然ええじゃないかちゃうわ!これから面接だ〜」と曲を飛ばした。それから関西ジャニーズJr.の「シルエット」と「鼓動」には泣かされた。就活疲れで精神ボロボロの朝面接に向かう電車の中で聴き始めたあたしがいけなかった。去年の5月6月にWESTさんがデビューする前、なにきん全盛期だったころの関ジュが画面の中で「君が辛いときは僕が代わりに笑うから〜♪」なんて歌ってるんだから泣くに決まってる。
それから「勝つんだWIN」。就職活動後半はこの曲ばかり聴いてた。「緊張に勝つんだWIN」「自分に勝つんだWIN」である。

就職活動をしているあいだは1度だけパリピポコンに行きエネルギーをチャージした。
そしてあれよあれよという間にバカレアはSixTONESになった。

SixTONESに対して強い興味を持ち出したのはクリエ終わって少したった頃かな?照史くんがブログで「慎太郎と樹と北斗と高地とご飯行ったー」みたいなことを書いてくれたのがきっかけでここ繋がってたんだー!と感動した。そこからそういえばWESTさんたちがJr.の頃出てたドラマやらなんやらに一緒に出てるな。と。そして慎ちゃんが照史くん大好きだと知り、北斗くんが強火濱田担だということを知り、6月15日樹くんハッピーバースデーの日のRの法則での樹くんの笑顔を見たとき重岡くんの笑顔に続く第2の衝撃が降ってきた。カッコよすぎじゃないですかーー!と。
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あ。ちょっとSixTONESに気になるかもと思っていたそんなときに日生 少年たちの発表となった。


日生の少年たちホントに行きたかったんだ。関西から康二くん大吾りん龍太くん、そしてSixTONES 今気になってる子のオンパレードだったんだ。忘れもしない。振込期限はSnow Manの出演が発表されたことによりすこし伸びて7月18日。7月上旬のあたしは持ち駒なくなる一歩手前の内定ゼロ。もうホントに崖っぷち。少年たち行きたいけどそれどころじゃなくてほぼほぼ諦めてた。そしたら7月20日、少年たち 振込期限の2日後 内々定のお手紙届いたーーー!!!正直な気持ちはなんで??!嬉しいんだけどホントに嬉しかったんだけどほんとに嬉しかったの。だけどなんでーーー??少年たち行けたじゃん_| ̄|○←である。本気で泣いた。もう色んな感情ごちゃ混ぜで泣いた。その会社さん最終面接の日電車の遅れて遅刻したし(ちゃんと連絡はした)(人事の人めっちゃくちゃ優しかった)けど一緒に受けたもう2人の子たちは「内定は頂いてますか?」の質問に「はい。」って答えててあ〜そうだよな〜。って「まだゼロです。」って答えるの別に気にしなくてもいいのにその時のあたしにとってはすごく屈辱に感じてしまって帰りの電車の中で泣いた。WESTさんのバリハピ聞きながら泣いてた。もうこの時点で重症。バリハピ聴いてんのに泣いてるから。「今日も超ハッピー♪」どころじゃないから。真逆だから。ホントに撃沈して、お家ついた瞬間大声あげて泣いた。そんな経験が報われた嬉しさと9月時間が出来たのに少年たち行けないことが決定したことの悲しさと感情ごちゃごちゃ!チケット探してみたけど条件に合う人見つからなくて、特別登録なんて登録したけど当たらないよね〜である。このチケット業務で闇の部分を垣間見ることとなる。定価+手数料〜の〜←ってなんだーーーー!

すのすとで少年たち再演してくれるまで日生の亡霊消えないので今年の9月お願いします!

就職活動が落ち着いて秋学期がはじまるまでの7月後半から9月いっぱい、この頃はJr.界隈が熱かった。ジャニーズWESTさんのお仕事お休み期でもあったためあたしの頭の中はJr.の事ばかり。といってもどの公演のチケットも手元になかったためサマステやら風 is やら少年たち、ドリボまでTwitterでエゴサしては毎日大笑いしていた。サマステの後半はTwitter見てるだけなのにその勝敗に一喜一憂して泣いた。この時期は自分でも恐ろしいくらいジャニーズの深みにハマっていたと思う。ハマりすぎてJr.に対していいことから悪いことまで考えすぎてしまって調べすぎてしまって自分自身ががしんどくなってしまった。このときにジャニオタをするにあたって「マイペース!大切!!」という自分ルールを作った。

時期を戻すと、この夏前半はサマステ出演者を中心にJr.界隈をあの子も気になるそっちの子も気になるとフラフラゆらゆらしていたのだが少年たちが始まる頃には次に降りるとしたらSixTONESの誰かだろうなと思うようになっていた。しかしちゃんとこの目で見極めたいと思い少年たちのチケット見つかって日生に行けるまではと決めないでいた。結局チケットは見つからないまま少年たちは大好評のうちに幕を閉じ、あたしの夏も終わった。


あ〜あ。SixTONESに次はいつ会えるんだー?と思っていた10月少クラでSixTONESが自身のオリジナル曲である「BE CREAZY」を披露したのである。何度も繰り返し聴きているときに気づいた。

BE CREAZYの歌詞

諦めず Want you 立ち向かえWant you(このまま...oh...) 
危ない道選んで 
運命を賭け 心燃やして (遠くまで Get dream, Get win)

このカッコ内を歌っている京本くんの美声に。本当に綺麗で力強かった。ブログに動画を載せられないのが悔しい。(手元に少クラの映像がある方は10月7日の回なので気になる方はご確認ください。)


この数日後、突然「京本くんの担当になったら楽しいんじゃない?」と天の声が降ってきたのだ。びっくりしたが脳内で京本くんの担当になったらシュチュエーションを想像したら本当に楽しそうだったのでするっとゆるっと担降りすることにした。


それからジャニーズワールドが発表され12月末本物の京本くん初めましてを果たした。正直少し不安だった。現場で見て担降りを決めたわけではなくテレビしか知らずに降りたので感じるものが違かったらどうしようと。
しかしそんな心配は無用だった。歌もダンスも全て大好きだった。本人は雑誌でたびたび「自分の武器は歌だ」と言っている。もちろん歌声も大好きなのだかダンスも立ち居振る舞いも全て鮮麗されていて綺麗だった。



京本くんの担当と名乗るようになってからジャニーズワールドの出演を始め、NHKドラマ 鼠小僧2への出演、舞台 スーベニアへの出演、舞台 エリザベートへの出演が次々と発表されて行き、つい先日には表向きは「勝利&健人with ジャニーズJr.」としてではあるが数秒間SixTONESがMステの画面を独占した。

こんなにも素敵なことが次々と起こっていいものなのかと目がまわるような毎日である。「京本くんもきっとお仕事頑張ってるからあたしも頑張ろう。」そんなふうに思える毎日が本当に楽しい。京本くんが雑誌などでお仕事に対する思いを、その時その時の正直な思いであろうものを話してくれることも嬉しいし刺激になる。尊敬できるお仕事に対する考え方や姿勢は第一印象から変わらない部分だ。対照的に少しずつ少しずつ京本くんに関する情報を集めるたびに新しい魅力の扉が開いていく感覚もある。次はどんな風に楽しませてくれるんだろう。そんなわくわくとドキドキが止まらない。これからの京本くんとSixTONESの未来を見てみたいし応援したいそんな風に思わせるものを彼は持っているんだと思う。




そんなこんなであたしのあっちへほいほいこっちへほいほいな激動のジャニオタ1年目は終わろうとしている。そして2年目、やはり第一優先は京本くんだが中山優馬くんジャニーズWESTさん、関西ジャニーズJr.は今でも家族のような感覚で応援しているので時間とお金に余裕があればコンサートや舞台も観に行きたい。

4月からは新社会人になるということも忘れずに人と比べず、楽しめる範囲で、マイペースに舞台やコンサートに遊びに行けたらな〜と思う。




以上、ジャニオタ1年目総括及び2年目への抱負でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。





 

中山優馬 Chapter1 歌おうぜ!踊ろうぜ!YOLOぜTOUR

昨日一昨日で優馬くんのDVDみたよ✩
140文字で収まらなかったからまたブログに来てしまったよ



まずはね。いいな〜素敵だなって思った。ファンのみんなも優馬くんもFunky8も屋良くんもスタッフさんもみんなみんな幸せそうで暖かくて優馬くんが素敵な人だからこそ周りに愛と優しさが溢れてるんだなって思った

OPは神々しくて優馬くんの美しさとカッコよさでTVの前から微動だにできなくなってC&Rで優馬くんかわいー(*´`)ってなって末澤くんとの舞い、恋丈一郎くんとの水の帰る場所が歌詞の世界観を繊細に描いていて舞台を見ているみたいで感動して泣いた
末澤くんは衣装が黒なんだけど表現してる世界はシロで丈一郎くんは衣装が白なんだけど表現してる世界はクロだった

末澤くんと丈一郎くんだけじゃないの他のメンバーも丁寧に踊ってくれて息がぴったりで身震いがした

バックダンサーに徹するFanky8カッコよかった
カッコいいって言葉だけじゃ物足りないくらいほんとに凄かったのダンスのレベル!素敵だった!!


MCはねー面白かったー♡
優馬くんのラジオ聞いてるみたいだった

客席からの声を丁寧に拾っておしゃべりしてくれる優馬くん
聞こえないふりして流してしまうこともできただろうにそういう事はしない優馬くん
好きだった人がすごく優しくて丁寧な人で嬉しかった


Fanky(曲)では優馬くんのダンスレベルにビックリした!いつのまにこんなに踊れるようになってたノー!って
ダイジェストみたらものすごい苦戦したらしくて画面の中で一生懸命レッスンしててこんな努力が隠れてたのかって納得した

MCでは辰巳さんとザキさんすごく嬉しい褒め言葉をたくさんくれてあたしが褒められたわけじゃないのに嬉しくなってしまった

アンコールのとき拡輝くん海人さん如恵留くんも映ってて如恵留くんCD持ってきてくれてて一生懸命アピールしてるの可愛かった


ダイジェストではソロツアー出来て嬉しい!嬉しい!じゃなくて「どうしたらより良くなるか調整していきたい(ニュアンス)」って前を見て動いくる優馬くんが映ってて仕事人だなって思った
印象に残ってるのがツアーが終わったあと「今日でこのツアーは終わってしまったけどいいスタートをきらせてもらった。 またダメ出しのある現場に行きたい」って言ったこと

すごいなって思ったし見習いたいって思った

優馬くんみてるとこの人は絶対にファンを幸せにしてくれるっていう謎の確信を抱く

そんな素敵なコンサートDVDでしたー!



JEさんの映像編集いつも大好きで今回は一瞬スローの映像をハサむやつ(この技術の名前が分からないのでご存知の方いたら教えてください)がおお!ってところで折り込まれてて楽しかった!JEさんありがとうございます。大好きです!

初めてジャニーズ楽曲大賞に投票してきた

2006年からTwitter上で行われているらしいジャニーズ楽曲大賞。あたしがこの存在を知ったのは去年の2月頭頃ジャニヲタになるちょっと前のことだった。その頃投票はとうの昔に終わっていてその結果が出ていたのだ。去年どんなランキングが出たのかはまったく覚えていないのだか単純に面白くて、一個人の方が行っていると知った時には「すごーい!」と思ったのを覚えている。
そして今年も投票が行われた。下記のものがあたしが投票した内容だが将来この記事を見返したとき思い出しやすいようになぜこれを選んだのかまで残しておこうとコメントをどっぷりと加筆した。


楽曲部門1位「きみへのメロディー」 ジャニーズWEST

ジャニーズWEST史上唯一無二の王道バラードソング。彼らの曲はほとんどが元気いっぱいあげあげソング。元気のある時はより元気がでで良い感じなのだがもともと感情の沸点が高いあたしが通常運転のときに聴くと元気があり過ぎてちょっと疲れちゃう。そんな悩みを解消してくれたのがこの曲。声フェチのあたしにとって7人の声が優しく響き渡るこの曲はリラックス効果絶大。年末年始せわしなく動いていたあたしはこの曲に癒されまくったという理由で1位にランクイン。ちなみに年明けのラッキィィィィィィィ7コンサートでこの曲を聴いた時には不思議と涙が頬をつたった。

楽曲部門2位「Let's Go To Earth」 Sexy Zone

この曲を初めて知ったのはジャニーズワールド感謝祭の映像を見たときだった。その時からひとめぼれして好きだった曲を音源化してくれたSexy Zoneに感謝。最近気づいたのはわたしは舞台栄えする曲が好きってこと。割とスローテンポで歌詞を伝えるような曲が好き。

楽曲部門3位「日本よいとこ摩訶不思議」 嵐

これは完璧にジャニーズカウントダウンコンサートの影響。東山さんと大野くんがコラボしたこの曲を聞いてから2.3日「摩訶不思議っ!摩訶不思議〜♪」が頭から離れなくて困った。


悩みすぎて分からなくなってしまった結果1位から3位までしか埋めずに投票してしまったので次からはもっと練って考えたい。反省!

MV部門「YOLO moment」 中山優馬

TravisJapanとわいわいする優馬くんが可愛かったためこれに即決。今でもたまに見返したくなる。

未音源化部門「この星のHIKARI」 SixTONES

この部門に関しては悩みすぎて叫んだ。京本担としてLOVEもしくはBE CREAZYと悩んだのかと思いきやまさかの勝つんだWINと悩んだのである。なんたってこの曲はあたしの就活応援ソングだったのだ。面接に向かう電車の中毎回「WIN WIN WIN〜♪」と岩橋くんの「we gotta win (*´³`*) 」が脳内再生である。ちなみに来春からお世話になる企業の最終面接の朝にもこの曲を聞きながら面接会場へ向かった。

この星のHIKARIに決めた理由は爽やかなアイドルソングをSixTONENが歌ってるー!という衝撃からだ。あの期待をいい意味で裏切られた衝撃は忘れないでいたい。


出会ってしまった作品。小学生のときに観た『アニー』以来のミュージカル。ほんとに楽しかった!観劇中自然と笑顔がこぼれてた。屋良くんの演技ダンス歌すべてに魅了されてエマさんの歌声に心震えた。ミュージカル大好き!


ここは外せないかみしげコンビ。ジャニーズの世界に転がり落ちるキッカケをくれた人。2人独特の距離感と笑顔に一票。


天からの声に従って担当になってから3ヶ月。まだまだ知らないことばかり。京本くんの歌声が大好きでお仕事に対する高くて熱いプロ意識を尊敬してる。マイペースでお茶目なところも目が離せない。



以上があたしの投票内容だ。こうやってみると年末年始の現場やテレビの影響をダイレクトに受けているのが分かる。時間をかけずに答えてしまったというのもあると思うが先輩と呼ばれる方々(あたしの中ではHey! Say! JUMPより上が先輩)の曲を勉強していなかったため全然分からなかったというのも大きい。ジャニーズの楽曲には敏感でいたいと思った。しかし今年は今年でどんな結果が出るのか今から楽しみで仕方がない。

12月22日 ミュージカル ドッグファイト

12月11日〜14日(全5公演)サンケイホールブリーゼ 12月17日〜30日(全19公演)シアタークリエ 1月7.8日(全2公演)で行われたミュージカル ドッグファイトの12月22日公演を観劇した感想。

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1幕の終わり方が女の子にとしては悔しくて仕方がなくて可愛くなってやるーーー!!!って思ったんだけど2幕内面!大切!!ってなるお話だった。


屋良くんの表現力。屋良くんのダンスなんなの。初めて屋良くんのダンスを見たんだけど見たことない体の使い方。跳び箱飛ぶときの補助に使う台みたいなどっしりとかまえたバネがあってひょええええ。ってなっていた。屋良くんの歌声ダンスどれも惹きつけられる。

ヒロインのローズ役エマさんの歌声が凄い。とにかくすごい。Endless SHOCKのリカ役として出演していたこともあるらしくその時のSHOCKを知らないことを後悔した。スカッとする伸びやかな声。歌詞がぐぐっと心に入ってきて涙出た。

 

文ちゃんと末さまの絡みは役的に文ちゃんのほうが後輩役だから末さまが文ちゃんにビンタしたし蹴っ飛ばしたりして新鮮で面白かった。

ストーリー関係なく2人が一緒のシーンは毎回かわいくてにこにこしてしまう。

フォークダンス中の末さまはダンスから色気がだだ漏れてて以前屋良くんが言ってた。「末澤は表現するダンスをする」の意味を体感できる作品。

パンツ1丁のシーンあるのは知ってたけど末くんそのシーン2回ある聞いてなくてびっくりしすぎて心臓破裂するかと思った。末さまの足筋の筋カッコよすぎてひょお。筋肉!てなった。


末くんのダンスステップが大きくてターンが綺麗でキレがあって今の末くんがFanky8に合流したらどうなるんだろうってFanky8のダンスレベルが上がる。絶対に。楽しみしかない。フォークダンスの末くんはダンスから色気がだだ漏れで屋良くんが言ってた「末澤は表現するダンスをする」の意味が体感出来る作品。

文ちゃんいつもは物ごし柔らかくしゃべるイメージだったから海兵隊の汚い言葉遣いをしてるのはおお。ってなる。文ちゃん笑顔のシーンは「濵ちゃん!文ちゃん頑張ってるよー!!」って言いたくなる(笑)

カテコで順番に演者さんが出てくるとき「ふおおおお!」って言って手たたいて煽ってる文ちゃん。全然人見知りじゃないじゃーんって思ったんだ。


このミュージカルを通して文一くんが出てる雑誌を読、文一くんのブログをちょいちょいのぞくようになってなんか好きだなって思うようになっていった。

 

ローズとエディが最後の一夜を共に過ごしていくシーンは2人の気持ちが揺れていくのが伝わってきてドキドキするし、ローズの部屋でのシーンは可愛くて可愛くて「可愛いぃー♡」って声が漏れるのを必死で我慢してた。

戦争の時代のお話だから戦闘シーンももちろんあるのだけれどそのシーンがひたすらに怖かった。前のシーンがエディとローズの素敵なシーンだったからっていうのもあると思うんだけど音と照明と演者さんの演技力。銃に乱射されながら倒れていく様が音にどんぴゃハマっていて一気に戦争の世界へと落とされた。「戦争って怖い!」純粋にそんなことを強く感じたシーンだった。


振り返ってみるとあんなにジャニーズの人目的ではない人もいる空間は初めてだった。屋良くんはじめほとんどの演者さんが初めましてだったがその方のファンの方がちゃんといて(当たり前なんだけれど)ジャニーズの舞台とはまた違った雰囲気が流れていて面白かった。どの俳優さんも個性的で素敵な人たちだったからファンになってしまいそう。


P.S.屋良くんのダンスに魅せられて「屋良くんのダンスと結婚したいー」とわけのわからないことを言いながら年を越しました。